万田酵素とは?
●万田酵素の3つの特徴
1:50数種類の原材料を丸ごと使用している!
万田酵素は、50数種類の植物素材を使い、しかも時間と時期をずらして投入して、3年3ヶ月という歳月をかけてゆっくりと熟成・発酵させています。
発酵しにくい皮や種も、素材をそのまますべて使っています。万田酵素は原料をまるごと使うことによって、未発酵の植物だけを摂取するだけでは得られない栄養分(アミノ酸やたんぱく質)を得ることを可能にしています。
また、旬の素材を入れることによって、自然の力を借りて、発酵の力を強くしています。
2:パワー溢れる旬の素材にこだわっている!
旬の素材には植物としての力が満ちています。原料に付着した酵母や菌を最大限に生かすためには旬はとても大切なのです。そして、一度に多く食べることができない野菜や果物を、万田酵素を摂ることで、体が必要とする能力を高める手助けをします。
毎日食べ続けることによって、万田酵素があなたの元気の源になります。
3:自然の力に委ねた独自の発酵技術
加温・加熱をせずに、自然のままにじっくりと作っています。万田酵素は3年3ヶ月もの間、因島の気候で育まれています。万田酵素は自然の力を利用して原料を熟成させています。熱を加えずに熟成させることによって元気な万田酵素が誕生し、力がどんどん増してきます。
●万田酵素とは
万田酵素とは、アケビ、山ブドウ、山イチゴ、山イチジク、マタタビ、野生リンゴなどの果実類、黒糖、穀類、海藻類など天然の50数種類を原材料として3年3ヶ月の歳月をかけて、じっくりと発酵させた発酵食品である。
万田酵素の活力の秘密は、酵素が生きているということである。生きているから生命体(細胞)に働きかけて、細胞の老廃を防ぎ血流を良くする。だから、理論的にはあらゆる生命体にも作用することになりので、動物や植物、魚介類にも効くはずである。野菜などは、たった2、3回万田酵素溶液をかけただけで、驚くほどの生育をして実をつける。普通のサイズよりも大きい実をつけることは珍しいことではない程に生育する。
といっても、大量の万田酵素を与えたわけではなく、ビンの内側についた残りを水に溶かして時々与えただけとか、万田酵素風呂の残り水を与えただけであったりと、ごく少量の万田酵素で大きな効果があるという報告もされている。
●酵素を補給するには?
もともと人間の体内に存在する酵素を潜在酵素と呼ぶのに対し、食物などで外部から取り込むことの出来る酵素を食物酵素と呼びます。潜在酵素には限りがありますが、食物酵素は摂れば摂るほど補給することができます。
しかし、この食物酵素を取り入れることは、現代の食生活ではそんなに簡単なことではありません。ビニールハウスなどで栽培される現代の野菜や、大量飼育されている家畜の肉などにはもともと昔ほどの酵素が含まれていないこともありますが、酵素は、非常にデリケートな存在であり、摂氏48度以上の温度になると死んでしまうので、加熱処理された食べ物では食物酵素はゼロということになります。農薬やダイオキシンなどの影響もあって、生食は敬遠されがちの昨今の食生活では、食物酵素を大量に摂ることは難しいと言わざるを得ません。
食物酵素を得るには、万田酵素などの酵素サプリメントや、農薬などの心配のない食べ物を生で食べる必要があります。